ポテンシャル野菜の特徴


23年間、農薬や化学肥料を一切使わずに、手間暇かけて大切に育てられたお野菜達です。
全て有機JASのお野菜です。味が濃くて甘みがあり、冷蔵庫で1週間くらい日持ちします。
(不安定なお天気が続くと、そこまで日持ちしないこともあります)

虫食いもほとんど無く、とても美しいお野菜なので、水耕栽培だと勘違いされるお客様が時々いらっしゃいますが、
全て土で育てているお野菜です。


1つ1つのお野菜について、簡単にご説明させていただきますね(季節によっては、入らないお野菜もあります)。


ほうれん草(通年)

アクが無いので、さっと洗って生のままサラダでも美味しく召し上がっていただけます。
火の通りがとても早いので、茹でる場合は20秒を目安に。
ソテーする場合は、茹でずに直接で大丈夫です。
「うちの子供はほうれん草が嫌いで絶対に食べないのに、このほうれん草だけは美味しいと言って食べてくれます」と、たくさんのお客様から嬉しい声をいただいております。

サラダほうれん草(10月~5月頃)

とても軟らかいほうれん草です。
赤い茎の部分にポリフェノールが含まれています。
葉っぱだけでなく、茎も軟らかくて甘みがあります。
生のままサラダがオススメですが、普通のほうれん草と同じようにお使いいただけます。
一瞬で火が通りますので、短時間で調理して下さいね。

小松菜(通年)

普通の小松菜と違い、茎の部分の筋がありません。
太い茎も軟らかく、とても甘みがありますので、さっと洗って生のままサラダもオススメです。
もちろん、火を通しても美味しく召し上がっていただけます。
おひたし、ごまあえ、煮びたし、炒め物、スムージーなど、
いろいろお楽しみ下さい。

水菜(4月~12月)

葉っぱが軟らかく、シャキシャキしています。
生のままサラダ、みそ汁の具、油揚げと一緒に煮びたし等、いろいろお使いいただけます。
スムージーにもオススメです。(柑橘系のフルーツと相性がいいです)

ルッコラ(通年)

微かな苦みがあり、胡麻の香りがするお野菜です。
普通のルッコラと比べると、かなり香りが強いです。
生のままサラダがオススメ。
トマトソースと相性がいいので、パスタやピザにのせて食べても美味しいです。

レタス(4月~12月)

成長のピークに達する少し手前を見極めて収穫しているので、普通のレタスよりも青々としていて、とても日持ちします。
甘みが強く、1枚目から芯まで美味しく召し上がっていただけます。
火を通してもベチャっとならないので、チャーハンや炒め物、スープ、味噌汁に入れるのもオススメ。
夏のレタスはガラス細工のように繊細で、冬のレタスは葉っぱに厚みがあります。

サニーレタス(4月~12月)

微かな苦みがあり、軟らかいレタスです。
1枚目から芯まで全部美味しく召し上がっていただけます。
サンドイッチにも使いやすいレタスです。

グリーンリーフ(4月~12月)

葉先がフリルのようになっている、軟らかいレタスです。
1枚目から芯まで全部美味しく召し上がっていただけます。
サラダやサンドイッチの具にどうぞ。
レタスとの香りの違いもお楽しみ下さいね。

キャベツ(1月~3月、6月~7月頃)

品種はグリーンボール。
丸い形をしています。
肉厚のわりに軟らかく、とても甘いキャベツです。
芯の部分も甘くて美味しいので、捨てずに召し上がって下さいね!

セロリ(6月~7月頃)

茎の部分の筋がありません! 葉っぱもたっぷりついています。
セロリが苦手なお客様からも、「このセロリは美味しく食べられる」とご好評をいただいております。
生食だけでなく、細かく刻んでカレーやスープに入れても美味しいですよ!

きゅうり(6月~8月頃)

端っこの苦みがなく、端から端まで同じ味です。
とても甘くて美味しいきゅうりです。
普通のきゅうりは端に苦みがあるので、捨てている方もいらっしゃると思いますが、このきゅうりは捨てるところがありません。
丸ごと美味しく食べられます。

トマト(7月~11月頃)

品種は「アロイトマト」。
ポテンシャル農業研究所の奥田社長が品種改良して、この世に生み出したトマトです。
酸味が無く、とても糖度が高いトマトです。
シャキシャキした食感で、とにかく絶品です!!
是非一度、召し上がってみて下さい。

茄子(7月~10月頃)

アクが無いので、生のまま食べても美味しい茄子です。
とても甘みがあります。
切り口が空気に触れても、黒っぽく変色しません。
酸化しない茄子です。
個人的には、生姜焼きで食べるのが一番好きです。

大根(11月~3月頃)

とても甘くて瑞々しい大根です。 葉っぱもたっぷりついています。
驚くほど火の通りが早いので、煮物も短時間で作れます。
サラダ、大根おろし、煮物など、いろいろお使いいただけます。
葉っぱに栄養が詰まっているので、葉っぱも捨てずに召し上がって下さいね。

人参(11月~7月頃)

とても甘い人参です。
皮がとても薄いので、綺麗に洗って皮ごと食べるのがオススメ。
人参の葉っぱは天ぷらが一番美味しいと思いますが、揚げ物をされない方は、
ちりめんじゃこ、白ごまと炒めて、ふりかけをお作りになってみてはいかがでしょうか?(味付けはみりんと醤油)
葉っぱをスムージーにお使いになるお客様もいらっしゃいます。

あきしまささげ(9月~11月頃)

飛騨高山の伝統野菜「あきしまささげ」。
いんげんの仲間で、サヤの表面の緑色の地に紫色の縞模様が入ります。
秋に濃い縞模様が現れることから、「秋縞ささげ」と呼ばれるようになったそうです。
茹でると紫色は消えて、綺麗な緑色に変化します。
緑色に変化した時が、火を止めるタイミングです。
胡麻和えなど、いんげんと同じようにお使い下さい。

ラディッシュ(5月)

甘みがあって瑞々しいラディッシュ。
サラダの他に、味噌汁やスープに入れても美味しく召し上がっていただけます。
ポテンシャル農業研究所さんのラディッシュの葉っぱは、クセが無くて食べやすいので、葉っぱも生のままサラダでどうぞ。



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